生命保険でできること~①医療~
そもそも!
生命保険でなにができるの?
まずはここを抑えれば、保険選びでの致命的な失敗は避けられます。
致命的な失敗とは、たいして欲しくないものを選んでしまうということです。
それを避けるには。
「そもそも保険ってなにができるの?」
つまり「なにをしてくれるのか?」
これを理解しておく必要があります。
これを抑えておけば、保険ができることのなかで、
自分は何が欲しいのか?何をしてほしいのか?ということがハッキリし、
本当に欲しい保険だけを選ぶことができるようになります。
では、「生命保険でできること」行きましょう~!!!
超簡単です。
「生命保険でできること」は、大きく分けて4つ。
1.医療
2.介護
3.死亡
4.貯蓄
ざくっとひとつずつ行きます!
ここで大切なことは、まずは広く浅く「生命保険にできること」を理解したうえで、
自分にとっての優先順位をわかっておくことです。
例えば、
「今の私にとって1番気になるのは、『医療』かなー。次が『貯蓄』かなー。その次が『死亡』で、『介護』は一番最後かなー。」
という感じでオッケーです。
保険というのは、医療の備え単品という商品もあれば、
医療+介護+貯蓄という組み合わせ商品もあります。
自分にとっての優先順位をわかっておくと、具体的な商品選びの際に困ることがなくなります。
それではまずは、
「1.医療」から!
1.医療
保険がしてくれるのは、基本的に入院・手術の備えです。
「風邪やインフルエンザで診てもらったー」
「ケガをして診てもらったー」
だけでは何もしてくれません。(※例外アリ)
入院をするか!
手術をするか!
これ大事です。
ただお医者さんに診てもらっただけでは保証の対象にはなりません。
病気・ケガで入院!手術!
この出費が痛い!保険会社からお金をもらう!
これが基本のできることです。
具体的には、医療保険において、
入院日額1万円~とか5千円~といったものと
入院中の手術は〇〇万円~入院なしの手術は〇〇万円~といったものが
セットになっていることが多いです。
そのほかに、特に気になったり特に備えておきたい病気があるか?
代表的なもの。
がん・心疾患・脳血管疾患
これをまとめて3大疾病と呼びます。
がん・・・2人に1人といわれるがん。
心疾患・・・心筋梗塞、狭心症などの心臓の血管にかかわる病気。
脳血管疾患・・・脳梗塞などの脳の血管にかかわる病気。
これらの病気は病気・ケガのなかでも
特に出費が大きくなる可能性があるため、
このとき保険会社から日額のほかにも
お金を受け取るようにすることもできます。
あとは、女性特有の病気です。
子宮筋腫などの子宮に関する病気や、卵巣に関する病気が代表的ですが、
異常妊娠や重度の貧血、骨粗しょう症などを含める場合も多いです。
こうした基本的な病気・ケガの備えにくわえて、
特に備えておきたい病気がある場合は、それも保険のできることです。
医療のパートの詳しい話はまたの機会に。
次回②介護からまいります!
